Windowsの落とし穴(^^ゞ

今日、子供のパソコンのWindows7の認証をしてあげようと思い、正規Windows7のコアシールが余っていたため、認証作業をしてあげたのです。

ところがどっこい、何度入力してもエラーが出ます。
複数もっていたコアシールから順番に入力してみたものの、なぜか全然認証してくれません。
相当時間も経過したので、そのときは一旦あきらめました。

しかしどうも気持ちが悪く、納得できません。
正規コアシールのコードを入力しているはずなのになぜだろう?
通常はすんなり認証してくれるはずなのです。

それから15時間ほど経ったときに、ふっとひらめいたのです。
「Windows7って確か色々バージョンあったんじゃんじゃね???」

ここで少しWindows7のバージョンについてみてみましょう。

ウィンドウズ 7の6つのバージョン

6つの windows 7 のバージョンとは。
ほとんどのユーザーは、2つのバージョンしか使用しないし、見る機会も少ないことでしょう。
マイクロソフトが言うには、ユーザーの80パーセントが windows 7 ホーム・プレミアム (消費者) または windows 7 プロフェッショナル (中小企業、遠隔労働者) で展開するだろうと言いました。
1.ウィンドウズ7スターター
2.ウィンドウズ7ホームベーシック
3.ウィンドウズ7ホームプレミアム
4..ウィンドウズ7プロフェッショナル
5.ウィンドウズ7エンタープライズ
6.Windows 7 Ultimate

以上6つのバージョンがあります。
詳しくはそれぞれ検索して下さい。ここでは割愛させていただきます。

もう、ここまで読んでうすうす感じられている方もいるかもしれませんが、子供のパソコンと私の手持ちのコアシールのバージョンが違っていたのです。
子供が使用していたバージョンは「ウィンドウズ7プロフェッショナル」俗に言うWindows Pro です。
しかし、私の手持ちの物は「ウィンドウズ7ホームプレミアム」でした。

なぜ手持ちが「ウィンドウズ7ホームプレミアム」かというと、ほとんどの中古パソコンは「ウィンドウズ7ホームプレミアム」対応なのです。
なかなか、Windows Proのものは少なく、私自身全くの盲点となっておりました。

ここで、手持ちの「ウィンドウズ7プロフェッショナル」のコアシールがやはり手持ちにあったため、それで無事に認証いたしました。
はぁ~疲れた~(>_<)

 

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