自作パソコンのススメ①

自作パソコンはそんなに難しくない!?

私も何年か前まで、最初「自作パソコン」と聞くとぞっとしていました。

自分でそんなことできるのか?
起動しなかったらどうしよう?
せっかく購入したパーツが無駄になったらどうしよう?
そんな危険を冒してまで自作せずともメーカーパソコンでも買った方が絶対無難だって!

そんな気持ちと戦いながら、色々と勉強しました!
だって、自分でパーツを選んだりって楽しそうじゃないですか。

 

弱い気持ちと向き合う

そもそも、パソコンを自作するというのは、自分で必要なパーツを①からそろえ組み立てることです。
そうして組み立てられたパソコンを、自作パソコンといいます。

自作パソコンのメリットは何か

自分でパーツを選ぶので、故障の時などにすぐにパーツ交換ができる。
ところがメーカー製パソコンでは、なかなかパーツが手に入らないときがあります。
そのため、高い修理代を払ってメーカーに出差無ければならなくなり、
しかもたいがい早くて2~3週間町なんて事がざらです。
また、購入時に保証など入っていなければ修理費用もバカ高くなってしまいます。

以前にノートパソコンのキーボタンが1つとれてしまったので、メーカーに修理依頼した私のお客様がいました。
キーボードを交換するのに、なんと20,000円もかかったそうです!

実際にだいたいのキーボードの価格は3,000円~7,000円くらいが、仕入れる場合の原価ではないかと思います。
まあ、送料も交換費用もかかりますからね。実際に私が引き受けた場合は特別な場合を除き10,000円以下でできると思います。

組み立てるときに自分でパーツを選ぶのですから、故障したときも自分で交換できるスキルもつくのがメリットです。

パソコンの部品はたくさんあるように見えても意外に少ない!?

そうなんです。
自作パソコンを組み立てるときに使う部品は以下の通りです。

1.パソコンケース
2.マザーボード
3.CPU
4.電源ユニット
5.メモリー
6.ハードデスク
7.必要に応じてグラフィックボード
8.肝心要のディスプレイ
9.各種接続に必要な配線

とりあえずこれだけあれば、自作パソコンは制作できます。

今日はここまでです。

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